行きたいのに行けない自分を責めてしまう時は

皆さん、こんにちは。
心理カウンセラーのNAOです。

今年の夏は特に厳しい暑さになりましたが
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

もうすぐ9月が始まりますね。
息子は夏休みの終わりに自由登園日というのがあって、午前のみですが、久々に幼稚園に行きました。
今朝は「行きたくなーーい!!!」と大泣きしていましたが
ひとしきり思う存分泣いて感情を出し切ったからでしょうか、その後は本人なりに気持ちを切り替えて、何とか登園出来ました。


このブログを読んで下さっている方の中には、この時期をとても辛く感じている方がみえるかもしれません。

心に色々な思いを抱え込んで、ぎゅっと縮こまるような苦しい思いが続いているとしたら
焦りだけでなく、きっとその自分を強く責める自分もいると思うのです。

でもね、長い人生を生きる中で、時には「生きているだけで満点」の時期もあります。

それに人生は皆それぞれのペースで進んで行くのだから、誰かの人生と比べる必要はないんだよ。

だからもし今心が苦しいなら、なるべくSNSは避けて
まずは自分にとって心地よい時間をつくってあげてください。

そのように過ごしていても心が晴れない時は
少しだけ勇気を出して、あなたが信頼できる人に自分の気持ちを話してみてください。

周りにそういった人がいなければ、カウンセラーという選択肢もあります。

誰かを頼ることは決して弱いことではないよ。むしろ、自分ではどうしようもなくなって弱っている姿を見せるのは勇気がいることです。

周りの人と同じように頑張れる自分を目指すのではなく、心が悲鳴をあげるくらいに頑張ってきた自分を、出来ればあなたが安心出来る人や場所の中で丸ごと受け入れてあげて下さい。

もしかすると、その苦しみは
あなたが知らない間に溜めこみ続けてきたものを、心が出したがっているから生じているのかもしれないし

あるいは、これまでの頑張り方を変える必要性が出てきているサインなのかもしれません。

あなたが自分らしい道を歩んでいきたいのなら、時にいったん立ち止まることを恐れないでください。

そして、心がそれを望む場合は
抱え込んできた気持ちを手放して、心の声を聴いてあげようね。

そうしていくうちに、きっとまた自然と前に進む力が生まれるよ。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました(^^)

メンタルケア KOMOREBI



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